マンスリーマンションは何らかの事情で前年度の収入が激減した人にとって注目の存在


入居審査が存在しないマンスリーマンションがある

一般賃貸住宅に入居申し込みをするにあたっては、基本的に居住希望者の所得を証明できるものを提出しなくてはなりません。そして、所得が低すぎる場合は入居審査にひっかかり、なかなか引っ越す事ができないという状況に陥ります。例えば、デスクワークではなく体を思いっきり動かす仕事をしている人が骨折をして半年くらい働けなかったら年収は大幅に下がります。そんな中、居住中の家を引き払って次の年に引越しをしようとしても、前年度の所得が例えば100万円しかなかったらワンルーム物件にすら引っ越せません。そんな状況に陥った場合は、マンスリーマンションに注目してみてください。某大手企業を例に挙げると、賃貸契約には入居審査が伴うもののマンスリー契約については審査がありません。オンライン上からクレジットカード決済で利用料金を前払いすれば、前年度の所得が0円であっても問題なく引越しができます。

決済後にリボ払いを適用する

上記の某大手マンスリーマンション運営企業は、オンライン決済をリボ払い・分割払いで済ませる事はできません。ただし、利用しているクレジットカードに、あとからリボ払い・分割払いに切り替える機能がある場合は、こちらに大注目です。特におすすめなのはあとからリボ払いに切り替えるという形で、これであれば分割払いと違ってマイペースに利用料を支払っていけます。例えば、1か月あたりの支払いを1万円くらいに設定する事も可能であるため、まったくお金がない中でも引っ越したいかたにはおすすめの手段です。

マンスリーマンションは、保証人が不要なところや、一か月単位で契約できるところが多く、サラリーマンから学生まで様々な職業の人に向いています。